A ・・・・・・
(1)、(2)、(3)の手順でIF関数の画面を表示させます。
((3)の▼をクリックし、その中にIF関数がなければ、その他の関数から選びましょう。)

(4)のように、論理式にカーソルが点滅していることを確認します。
そこで、再度(3)の▼をクリックし、AND関数を選びます。
(AND関数がなければ、その他の関数から選びましょう。)

そうすると、のような画面が表示されます。

B ・・・・・・
☆論理式1には・・・    国語の点数が平均点よりも上だったら
☆論理式2には・・・    数学の点数が平均点よりも上だったら
  という条件を入力します。 (※このとき、絶対参照を忘れずに!)

条件を入力したら、
もとのIF関数の式に戻りたいので、(5)のIFの文字の上でクリックします。

のような、IF関数の画面に戻ります。

C ・・・・・・
AND関数を使って論理式の指定ができました。あとは、通常のIF関数のように真の場合、偽の場合を指定します。今回の場合、国語・数学ともに平均点よりも上であれば、評価の欄に“☆”と表示させるので、上図のようになります。

OKボタンをクリックすれば、のような表示になります。

D ・・・・・・
  

 ― これで終了!!―

 国語・数学ともに平均点よりも点数が上の人の評価には、☆が表示されています。