Webクリエイター能力認定試験って何?
 Webページを制作するためのHTMLファイルのコーディング能力、および基本的なデザイン能力を有し、Webサイトを構築するためのクリエイター能力を認定する試験。
 ※コーディング:プログラミング言語を使ってソフトウェアの設計図にあたるソースコードを作成すること。
Webクリエイター能力認定試験には、上級と初級があります。
 基本的なタグおよび属性の知識を有し、標準的なWebページをツールを使用せずに作成することができる。また仕様書に基づきテキストや素材をレイアウトして見栄えのよいWebページを作成することができる初級と、高度なタグおよび属性の知識を有し、HTMLファイルを自由に記述することができる。またクライアントの意図を汲んでWebページをデザインし、作成することができる上級があります。
試験内容
 タグおよび属性の基本知識をもとに、問ごとに簡単なHTMLファイルを作成する規定問題タグおよび属性の応用知識をもとに、提示されたコンセプト・テーマ・仕様・素材等から1つのWebサイトを作成する自由問題があります。
料金
 初級 4,800円(税込)  上級 6,400円(税込)
試験を受ける為の使用機器・ソフト
Windows版InternetExplorer6.0以上
メモ帳やワードパットなどのテキストエディタ
画像サイズは800×600以上(1024×768推奨)
色16ビット以上(32ビット推奨)
プラグイン(Macromedia Flash Player Ver5以上
またはMacromedia Shockwave Player Ver8.5以上)等の環境が必要となります。
※受験会場により使用する機器やソフトが異なるようなので、確認が必要です。
その他の検定情報 ・・・Webデザイナーを目指したいという方は要チェック!・・・
Photoshopクリエーター能力認定試験
.com Master
インターネット実務検定試験
パソコン能力資格試験
Flashクリエーター能力認定試験
アドビ認定エキスパート
ホームページビルダー認定試験
マルチメディア検定